守る会の活動

「埼玉県 心臓病の子どもを守る会」はこんな活動をしています。

 

 

 

「埼玉県 心臓病の子どもを守る会」の運営は?

守る会の1年は、4月1日から始まり、翌年の3月31日に終わります。

 

総 会 (5月)

「埼玉県心臓病の子どもを守る会」が、その年どのような活動をしていくか、活動方針と活動計画の決定をします。また、前年度の会計報告と今年度の予算案の承認と、今年度の役員人事(会長・副会長・事務局長・理事・監事の選出)や会計監査のを決定します。会の活動の基本的な重要事項はすべて総会で決められます。  埼玉の会員は誰でも参加して自由に意見を述べられます。

理事会(月1回)

総会で選出された役員で理事会を作り、総会で決まった活動方針に沿って、会の運営と実行にあたります。原則、月初めに理事会が開かれています。

会 計

守る会の運営・活動費は、会費と自治体などからの助成等によって賄われます。入会金は2,000円、会費は1年分6,000円を前納して頂く事になっています。会計年度は、4月から翌年の3月31日迄です。

会誌『心臓をまもる』の発行

全国 心臓病の子どもを守る会(本部)が発行する『心臓をまもる』を毎月、埼玉県支部か発行する『埼玉 心臓をまもる』を隔月お届けしています。会誌には、会員さんからのお便りや、医療・福祉の情報、行事のお知らせなどが掲載されています。

 

 

「埼玉県 心臓病の子どもを守る会」の主な活動 ~1年間~

こころひとつにハートふれあいキャンプ (8月上旬)

毎年「こころをひとつに、ハートふれあいキャンプ」が開催されます。体力に合わせて、お友達と楽しく過ごします。親も子も、たくさんのお友達ができます。また、循環器の専門医師や看護師さんも参加しますので、安心です。日頃なかなか聞けない病気の悩みなど相談できます。

クリスマス会 (11月下旬)

ゲームをしたり、プレゼント交換をして、楽しい一時を過ごします。 きっといっしょに参加した、大きいお姉さん、お兄さんたちの姿に、元気付けられる事と思います。もしかしたら、お父さんサンタが登場するかも。

医療講演会/医療相談会

日頃病院では、先生とゆっくりお話をすることができません。そこで専門の先生をお呼びして、心臓病の基礎知識や医療技術の現状と将来、日常生活や心のケアなどについてのお話ししていただきます。また、その後の相談会で、不安なことや疑問、悩み事などに丁寧にお答えいただきます。

交流会

埼玉守る会では、お近くの会員同士が茶話会などで、交流を深めたり情報交換をしています。交流会には、活動日と活動場所が決まっている定例交流会と、季節ごとに行われる交流会、不定期に行われる交流会などがあります。
東部支部定例交流会は、「フレンドハート」の名称で宮代町コミュニティーセンターで奇数月の第3水曜日に開かれています。
北部支部交流会は、季節ごとに芋の植え付け会やいも堀会、うどん会、熊谷花火の鑑賞会など年に数回開かれています。
そのほか、さいたま、川口、上尾、川越などでも交流会が盛んに行われています。また、守る会の内部組織「心臓病者友の会(心友会)」も、毎年夏に開催される「心友会 全国交流会」に参加したり、年に数回交流会を持っています。
交流会の情報は、会誌「埼玉 心臓をまもる」に詳しく掲載されます。また、それぞれの地区で行われる交流会ですが、会員は誰でもが、どの地区の交流会にも参加できます。

電話相談

ちょっとした不安や悩みは、話すだけで随分楽になります。いろいろな体験と知識を持った人が電話での話し相手になります。お気軽に事務局までご連絡ください。

行政への働きかけ

病児者が充分な医療や福祉、教育面での配慮などが受けられるように、国や県・自治体等に請願したり、要望を出したりして、制度の改善や権利が充実するように働きかけをしています。

その他の活動

県内の障害者団体や難病の会で構成している「一般社団法人 埼玉県障害者難病団体協議会(略称:障難協)」が行う事業に参加して、ほかの障害や難病を抱えている人たちと交流を深めています。
障難協が夏に行う「慢性疾患児野外訓練事業(通称:サマーキャンプ)」や秋に行う「ピアカウンセリング」、特定非営利活動法人 埼玉県障害者協議会が秋に行う「埼玉障害者まつり」に参加しています。
また、10月にはJR大宮駅前やJR浦和駅前をはじめ、県内数十カ所で「臓器移植推進街頭キャンペーン」を行っています。

(臓器移植推進キャンペーン)