はちみつママ日記

その25:漢字が読めるけれど書けない!

掲載日:2015/11/20

 

ひと月お休みしました

先月、はちみつ兄の所属するサッカー少年団が招待大会を開催。ママも実行委員会メンバーとしてプログラムを作ったり、設営をしたりと大活躍!!したら、忙しすぎてはちみつ日記をお休みしてしまいました。ごめんなさい。たまには兄のためにもがんばる母でした。

 

漢字が読めるけど書けない!

さてさて、3年生になってとても困っていることの一つに、画数の多い漢字が書けない、マス目に入らない、まとまらないことがあります。

例えば数という字なら、米の下の女が遠い、右のつくりを忘れてしまうなど、漢字の形になりません。書いても書いても書いても一向に覚えられず、特訓をした翌日のテストでも20点。。。

もう書けないものと諦めてしまうこともできるのでしょうが、毎日2文字ずつ出る漢字の宿題やテストのたびにうまくいかなくて落ち込むはちみつちゃんを見ているのは辛い。

 

ある提案

様々な特別支援が必要な子どもたちを育ててきた幼稚園の園長先生に相談してました。すると、静岡の特別支援級(校?)で教えているという方法を提案してくださいました。

それは、読めるけれど、書けない子向きの、書けるようになる方法だそうで、両掌を広げたくらいの大きさの紙に、漢字を1字ずつ書き、漢字カードを作ります。それを、子どもの前でサッサッサッと素早くめくりながら読ませていくという方法。いわゆるフラッシュカードです。これを毎日繰り返すことで、読める子は、書けるようになるのだそうです。実際にこの方法で書けるようになった親子から教わったそうですから、真実味が高いです。

ということで、一昨日から少しずつ書いては読ませをくりかえしています。まだ2年生の漢字ですが、とりあえず楽しそうに読んで、「できたー」と喜んでいる姿がほほえましい。小さな成功体験になるでしょうか。